皆が選ぶ太陽光発電の秘密

選ばれるわけ、その秘密にせまります。

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昨今の電力不足、そしてこれからますます高騰することが予想される電力、電力不足と電気代の高騰、これら二つの事を考えた時に、これから先は電力会社の電気だけに頼ることなく、自宅で電力を発電することができるように太陽光発電の装置を設置してみようと考えるようになりました。
しかし、人の話を聞くと、私たちの住む島根は日本海側にあるために太陽の日照時間が太陽光の多い他県に比べてかなり少ないからあまり大きな電力を発電することは難しいという話を聞きました。
確かに、島根に生まれ育って35年、子供の頃はこれが当たり前だと思っていましたが、世の中の知識を得るにしたがって、太陽の光が多く当たる地域というのがあるという事を知りました。
それでもこの島根にだって晴れの日はありますし、暑い日もあります。
まったく太陽の光が当たらないという事はないのですから、発電ができないという訳はありません。
そこで知人の中で既に太陽光発電を設置している住宅に住んでいる人の話を聞いてみたところ、とにかくポイントは太陽の光をどれだけ当たる「屋根」があるかということらしのです。
彼が住んでいる家の屋根は入母屋の立派な屋根です。
それでも南を向いている屋根の面積が充分にあるという事で、太陽光の採取をするパネルを乗せる事ができ、現在は日中の電気はこの太陽光で発電をした電力で充分に賄い、余剰電力まであるそうで、そうした余剰電力は電力会社に買い取ってもらっているという事でした。
我が家の屋根は、すっきり2面の切妻です。
ただし南向きという訳ではなく、少し西に振っているのです。
これは敷地の関係でどうしてもこうした建築になってしまったのですが、住んでいる分には問題がなかったので、特に何も感じていませんでした。
この屋根にパネルを設置して充分な電力を発電できるか、素人の私では判断ができなかったので、専門業者に尋ねてみたところ、真南ではないが向いている方向が西なので、自宅で使用する分には充分な電力を発電することが可能だという事でした。
これが東だったらちょっと不安だという事だったので、ラッキーでした。
話は充分に聞いたので、来週契約をして、工事は月末を予定しています。


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